クローラーとは?SEOに必須のクローリングを理解する!

SEO


あなた
・クローラーって何?
・クローリングって何?
・SEOに関係するの?

そんな疑問に応える記事になります。

 

記事のポイント
  • クローラーと関係する用語を解説
  • なぜSEOに必須なのかを解説
  • クローリングを促進する5つの方法

 

クローラーとは何か?

クローリングがなぜSEOに必須なのかを解説します。

あなた
よろしくお願いします!

 

クローラーとは
Webサイトの情報を集めるロボットのこと
です。

 

このロボットに記事を認識させることでGoogleなどの検索エンジンに記事が表示されるようになります。

 

逆を言えば、クローラーに記事を認識されなければ検索されても表示されないということです。

あなた
そ、それは困る!

 

クローラーに記事を認識させることが最重要SEOであることはご認識頂けたかと思います。

 

クローラーについて正しく理解を深め、SEOに有効な記事の書き方を学びましょう。

 

クローリングを促進させるSEOに有効な5つの手順も合わせて解説しています。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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クローラーとは?

 

クローラーとは、
Webの情報を集めるロボット
のことです。

 

記事をいくら書いてもクローラーに認識されなければWeb検索で表示されることはありません。

そのため、理解必須のSEO知識になります。

 

以下の通り解説します。

  • クローラーの種類
  • クローラーに関する用語

 

クローラーの種類

国内のクローラーは主に3種類

クローラーには種類があります。

一般的に検索エンジンは?と聞かれるとGoogleを想像する方が多いかと思います。

 

日本だと他にYahooが馴染み深いかと思います。

 

クローラーの種類はこの検索エンジンの数だけ存在しています。

以下、検索エンジンとクローラー名です。

検索エンジン名 クローラー名
Google Googlebot
Yahoo YahooSlurp
Bing Bingbot
百度 Baiduspider
Naver Yetibot

 

それぞれ国によって検索エンジンの主流が異なります。

  • 日本:Google、Yahoo、Bing
  • 中国:百度
  • 韓国:Naver

 

国内の検索エンジン使用率

日本国内では「Google」「Yahoo」「Bing」の3つが主流になっています。

この3つの使用率は下記の通りです。

  • Google:75%
  • Yahoo:25%
  • Bing:4%
  • その他:1%

 

(結論)
Googleのクローラーのために記事を書きましょう。

Yahooのアルゴリズムも概ねGoogleと同じのようです。

Bingはまだ使用率も低いため、Googleに合わせてSEO対策をしましょう。

 

クローラー用語の説明

クローラーに関係する用語を簡単に解説します。

クローリング

情報を集めるためにクローラーがサイトを巡回すること。

 

インデックス

クローラーのデータベースにサイト情報を保存すること。

(※ 後ほど詳しく解説します。)

 

クローラビリティ

クローラーがクローリングしやすくなるようサイト側で工夫すること。

 

クローリングとは?

 

クローリングとは、
クローラーがWebサイトの情報を集めるためにサイトを巡回すること
を言います。

 

クローリングされることで記事の情報がクローラーのデータベースにインデックス(保存)されます。

 

これにより検索エンジンに表示されるようになります。

 

以下、記事が検索エンジンに表示されるまでの流れです。

  1. 記事を公開する
  2. クローリングされる
  3. インデックスされる
  4. 検索エンジンに掲載される
  5. 記事を評価され順位決められる

 

この過程に沿わないと、記事が表示されません。

 

クローリングを促進させる5つの方法

以下の5つの方法をご紹介します。

“基本”なので必ず行うようにしましょう!

  1. 内部リンクを貼る
  2. 被リンクを増やす
  3. サイトマップを送信する
  4. インデックスを登録する
  5. パンくずリストを設定する

内部リンクを貼る

内部リンクを貼ることで、クローラーがリンクを辿るようにクローリングします。

内部リンクは回遊率とPVのアップにも繋がるため、必ず実施しましょう。

 

内部リンクでクリック率を上げる貼り方は以下を参考にしてください。

>>ワードプレスのテキストリンク貼り方|クリック率を上げる方法

 

被リンクを増やす

被リンクは外部のサイトにて自サイトをリンクしてもらうことを言います。

被リンクを獲得するのは簡単ではありませんが、SEOには大きな効果を持ちます。

 

クローラーを記事に呼び込むことになるのでクローラビリティが向上します。

 

ポイント
Twitterで「被リンク企画」がよく行われています。当ブログも過去に3つの被リンクをTwitterで獲得しました。

 

サイトマップを送信する

サイトマップとはサイトの地図のようなものです。

 

サイトマップを作成しクローラーへ送信することで、クローラーはサイトを正しく認識してくれます。

 

クローリングの促進になるので、記事を公開したら行うようにしましょう。

>>【2020年最新】サイトマップの送信方法|サーチコンソール(Search Console)

 

インデックス登録する

重要なので必ず行うようにしましょう!

手順は簡単3ステップです。

  1. Googleサーチコンソールを開く
  2. URL検査をする
  3. インデックスをリクエストする

 

パンくずリストを設定する

パンくずリストは、内部リンクと同様にクローラビリティを向上させます。

 

記事の左上に、

「ホーム>ブログ>SEO」というようなものを見たことがあると思います。

 

あれがパンくずリストで、クローラーは記事の内容を把握しやすく、クローリングが促進されます。

 

パンくずリストの設定は以下の記事の中にありますよ!

【ワードプレス】カテゴリーとタグの違いと使い方を解説!

 

インデックスを確認する方法

Google検索で確認

一連の作業をしてもちゃんとインデックスされているか不安になる方もいるかと思います。

あなた
ちょうどなってました!

 

そんな方のために簡単にインデックス確認をする方法を解説します。

 

(方法)
「site:記事のURL」で検索する。

 

例えば以下の記事で検索をしてみます。

ドメインパワーを上げる方法|5つのポイントを解説【必殺技アリ】

 

site検索

 

このように「Google Search Console をお試しください」の下に記事が表示されます。

記事が表示されればインデックスされています。

 

サーチコンソールで確認

Googleサーチコンソールでも確認が可能です。

  1. 記事のURLを入力し検査
  2. インデックス登録をリクエスト
  3. 数時間後に「登録されています」でOK

Googleサーチコンソール

クローラー解説のおわりに

 

お疲れ様でした。

クローラーとクローリングについて解説しました。

 

クローラーの理解は最重要SEO対策です。

必ず理解を深めるようしましょう!

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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